レバレッジとは?
レバレッジどは?
レバレッジは「てこ」という意味を持っており、FX業者に入金している証拠金の何倍の金額まで取引可能かを示したものです。
例えば、レバレッジ20倍の場合は10万円の証拠金があれば200万円までの取引が可能ということになります。
FXは高レバレッジ
FXは高レバレッジの金融商品であることが大きな魅力のひとつです。
同じようにレバレッジが効かせられる金融商品に株の信用取引があります。株の信用取引は概ねレバレッジ3倍程度です。
FXのレバレッジは業者によって異なりますが、一般的なFX業者の場合でレバレッジ10倍程度、高いFX業者の場合はレバレッジ200倍以上での取引も可能です。
これは、FXが他の金融商品に比べて、いかに高レバレッジの取引が可能かがわかるかと思います。
高レバレッジは危険?
高レバレッジとなると危険というイメージがあります。
しかし、レバレッジは自分でコントロール可能ですので、リスク管理をきちんと行えば、決して危険なものではありません。
投資資金全額に最大までレバレッジを効かせて運用するのであれば危険と言わざるを得ません。
しかし、自分の損失がどの程度までなら許容できるかを考えて、それに見合った金額で取引を行うとします。その場合、FXは高レバレッジ取引が可能ですので、投資資金全額が必要となることはないでしょう。
つまり、レバレッジを効かせられるため必要となる投資資金は少額ですむのです。
そのため、残った投資資金は他の金融商品にまわすことが可能なのです。
このように、高レバレッジは資金効率という面で考えると十分なメリットがあり、必ずしも危険というわけではありません。
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