スワップ金利とは?
スワップ金利とは
スワップ金利とはスワップポイントとも呼ばれ、各国の通貨間の金利差から発生するポイントのことです。
金利というものは世界各国で異なるものであり、金利が高い国もあれば、金利が安い国もあります。また、同じ国でもその時々の経済環境によって、金利は大きく変動します。
スワップ金利はこうした各国の通貨間の金利差により発生するものです。
具体的には、金利の低い通貨で金利の高い通貨を買った場合、その金利差を受け取ることができ、これをスワップ金利といいます。
もちろん、金利の高い通貨で金利の低い通貨を買った場合は、その金利差を支払わなくてはなりませんので、マイナスのスワップ金利も存在する点は注意が必要です。
しかし、日本円は世界でも金利の低い通貨のひとつです。そのため、円で米ドルなど外貨を買うと、外貨と円の間の金利差は多くの場合プラスのスワップ金利として得ることができるのです。
このように、超低金利の日本に住む我々にとっては、米ドルでもユーロでもポンドでも日本円より金利の大きい外貨を買う限り必ずスワップ金利を利益として得ることができるのです。
スワップ金利の特徴
スワップ金利には次のような特徴があります。
- スワップ金利は毎日受け取ることができる。
- マイナスのスワップも存在する。
- スワップ金利はFX業者によって異なる。
FXを行う上でスワップ金利は為替差益と並ぶ重要な収入源のひとつです。スワップ金利の特徴を押えて上手にFXを行いましょう。
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